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看護師が効率よく仕事を進める方法【仕事術】


医療現場に必要と言われているスピーディーな仕事術。
新人で慣れないうちは、思うように仕事が進められなかったりもしますよね。

今回は看護師さんに「効率よく仕事をこなすコツ」について
アンケート調査を行いました。

普段、気を付けて取り組んでいること、仕事に対するこだわりなど
皆さん、それぞれ努力されていますね。

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看護師が効率よく仕事を進める方法【仕事術】 SKU UPC Model

タイムスケジュールを立てる

やっちゃんさん 

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朝の就業前の情報収集の際にに患者さんの予定をチェックして、タイムスケジュールを立てています。

部屋をラウンドするときにはケアや処置、薬剤を投与する時間に合わせてラウンドしてなるべく一度に済むようにしています。


隙間時間を有効活用

さくらさん 

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すきま時間を利用して小さな作業を行っています。

例えば患者さんの清拭をするタオルを温めている間に薬剤をミキシングしたり、書類をまとめたり、看護計画を立てたりしています。

患者さんのお手洗いを待っている間には申し送りの内容を頭の中でまとめたり、直近のスケジュールを確認しています。


利用者単語登録で変換をスムーズに

もっちさん 

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電子カルテの場合でも医療用語がすぐ変換で出てこないことが多々あってイライラしてしまうのでよく使う用語は利用者単語登録をして一文字打てば変換で出てくるようにしています。

また自分の名前を打つ時間も惜しいので一文字ですぐに出るようにして時間を短縮しています。


チェックリストをポケットに

ももさん 

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あまり頻繁にしない処置であれば、忘れてしまったり抜けてしまったりすることが心配なので自分なりにチェックリストを作っていてポケットにいれているでも見れるようにしています。
それに沿って行うことで抜けなく効率よく仕事をすすめられます。


導線を短くする

かのさん 

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当たり前のことですが効率よく時間短縮するには動く導線を短くすることが一番です。

何か物が必要になったときに1つだけを取りに行くのではなく、それを通るルートでこれから必要になるものをすぐに頭の中で考えて先に準備しておきます。

またその導線でしないといけないことがあればついでに済ませておきます。


同僚と協力し合う

にっしーさん 

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1人でするより2人でした方が早いときには、お互い忙しいのは承知の上でお互いに手伝い合わないかと相談して一気に済ませてしまいます。

仮にもう一人の仕事を手伝うとしても労力も時間も軽減できるのでおすすめです。


仕事の振り分け

薫子さん 

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絶対にその時間にしなければいけないことと、その日のうちにすればいいことを振り分けてタイムリーに業務を行いながら、空いた時間でその日のうちにすればいいことを行っています。

話し好きの患者さんのところはラウンドの初めに行ってしまうとかなり時間をとられてしまうので可能であれば最後にしてゆっくり話を聞ける時間を確保して訪室しています。
もちろんその方の優先順位が高ければ最初に行きます。


一度に仕事が済ませられるように

みはるさん 

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忙しいときにナースコールで呼ばれて部屋を往復するのは結構時間がかかってしまうので、部屋を訪れた時に「他に何かお手伝いできることありますか?」と一言添えてなるべく一度に用事を済ませて、患者さんにも待つ時間を少なくできるようにしています。


自分専用のメモ用紙が活躍

テントウムシさん 

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一般急性期病棟に勤務しています。
私は病棟で使われているワークシートとは別に、自分用のメモ用紙をエクセルで作成して使っています。
部屋番号と名前、バイタルサインや血糖測定、食事排泄の記入欄を作っています。
また特別なケアや状況は備考欄を設けました。それが、A4一枚おもて面に収まるようにしています。
必ず時間でいかなくてはならない処置やケアは、マーカーで印をつけます。このメモ用紙一枚で、その日の勤務全ての情報が一目瞭然になります。

また、ドクターや家族への連絡など、絶対忘れたくないものは、付箋を自分の作業するパソコンにはります。
それが終わったら剥がすようにしていると抜けがありません。


計画を立てる

むちさん 

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受け持ち患者が誰なのかわかっているなら、その患者に合わせたスケジュールをあらかじめ考えておく。

また、処置介助などの大変なものにつく場合はイメトレをしておくことと、あらかじめ物品を把握しておく。
可能であれば、医師の好みもリサーチしておくとどの器具を使うかわかるため、スムーズに動きやすくなる


スケジュール管理を綿密に

さとこさん 

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担当する受け持ち患者や処置などの業務内容を把握した時点で、一日のタイムスケジュールを立てています。
その際午前中のスケジュールはしっかり計画し、午後は簡単に立てておきます。

そして午前が終わった時点で、午後のスケジュールを調整します。
午前中スケジュール通りに進まなかったときは午後にできなかった仕事を組み込み、それでも午後のスケジュールに無理があるときなどは、リーダーに報告、相談します。

患者への指導などが業務に入っている時には、患者に対し指導開始時間30分前に必ず指導開始時間、指導する場所、必要物品の有無などを再確認します。こうして、なるべく予定通り指導が行えるように患者に働きかけをしておきます。


とにかくメモを取ることを忘れない

ニコさん 

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看護師として一般病棟で10年以上働いていても続けていることは、新しく得る知識や情報に関してはメモを取ることです。
周りをみていても、メモをとらない人は何度も同じことを聞いたり同じミスをする傾向にあります。

あとは、仕事に入る前にその日のスケジュールを立ててメモしたものを持ち歩くようにしています。
そうして、やったことを消していくようにすると、仕事のやり忘れがないかを確認できるのでオススメです。


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