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看護師と手術室の求人≪給料≫


働きやすい職場を探したい!

看護師として就職すると、
患者さんの命と向き合い、
死とも隣り合わせで緊張感の張り巡らされている
現場での毎日が始まります。

さらに、そこには患者さん以外にも
たくさんの人間がいて、
その人たちとの関わりもこなさなければなりません。

また、看護師とは記録に残すということが
必須行動ですから、
毎日膨大な書類とも
格闘することになるでしょう。

そんな毎日を過ごす自分もまた、人間なのですから、
時には失敗があったり、人間関係につまづいて
ストレスを感じたりする場面も出てくることと思います。

新人として配属される1年目は、
どの部署へ行ってもすべてが初めての経験、
吸収しなければならない知識や業務だらけで
その大変さは経験しなくとも手に取るように分かるものです。
それは、病棟でも手術室でも同じではないかと思います。

しばらく看護師として経験を積んで、何年かして病棟→手術室、
手術室→病棟へ移るときは、基本的な看護技術、医療知識、
現場経験が身についている上に何年か現場で活躍できたという自信も
少しづつ自分の中に芽生えていることと思います。
キャリアが長くなればなるほど、この自信や自尊心は大きく高くなっているかもしれません

勤務を辞めたい!手術室から病棟へ

看護師という職業について、現場で働いている以上、
私は一生“辞めたい”という感情とは
闘っていかなくてはいけないものだと思っています。

自分のミスが患者さんの命に直結するその怖さに耐えれないから辞めたい。
自分の思っているように行動できない、思っていた物と違うから辞めたい。
自分はこの仕事に向いていないと思うから辞めたい。
人間関係がうまくいかないから辞めたい。
他に比べて明らかにオーバーワークだと思うからこんなところは辞めたい。

看護師としてのキャリア、そのステージ毎に悩みは違えど、
みんなどこかに「辞めたい」という感情を抱えて仕事をしているのではないでしょうか。

病棟業務は、自分の興味のある科や援助内容によって
いくつか勤務先を選べるというメリットもありますが、
書類整理などの残務処理には残業手当を付けてもらえないという声をよく耳にします。

手術室業務では、その病院で対応している診療科すべての手術につかなければならないため、
自分の興味で診療科を選べませんが、
時間外に行う手術・片づけにはすべて残業手当をつけてもらえるし、
放射線を使ったり、休日に呼び出しで緊急手術をすることもあるので特殊手当や、
休日手当などがついて病棟より給料が良いという話も聞きます。

看護師の求人は常に何件もあって、
こちらが自分の条件に合わせていくらでもその仕事先を選ぶことができるので、
この職業難のご時世にはとてもありがたい職業の一つであると思います。
しかし、それらはすべて、「人の命を預かる看護師の仕事」です。

お給料や、仕事内容、拘束時間で自分の希望に合う条件の案件があったとしても、
そこに「楽」を求めて選んでしまうと、
どこかに起こるアクシデントに耐えられずに
また「辞めたい」スパイラルに陥らざるを得なくなることでしょう。

どの部署でも、それぞれに魅力的な部分はあって、
それは時間をかけて追い続けたとき初めて『魅力』『やりがい』として
自分自身で感じることができる部分だと思います。

自分は何に対して興味をもっているのか、
それを追求するためなら何があっても最低〇年は頑張れる自信があるのか、
そんな強い意思を持って次の仕事選びをしていけたらなと思います。