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看護師と育児と仕事の両立~復帰のタイミングや働き方~


現在、私の周囲には様々な年齢の子どもを育てている友人や看護師仲間がたくさんいます。

近年では日本全体で晩婚化が進んでいますし、看護師は長年不妊治療を行う人も多く、
私と同年代であっても、ここ数年で一人目を出産したという方や
これから第一子の出産を控えているという方もたくさんいらっしゃいます。

そこで、そんな友人たちと集まった際に話題のトピックスに挙がるのが
「子育てをしながらの看護師の仕事の続け方」です。

私達夫婦は、実家こそお互いにそれ程近いというわけではないのですが、
私は20代で2人の子どもの出産・育児を経験し、有難いことに
仕事は一時完全にお休み(退職)させてもらって育児に専念することができたので、
実家を頻繁に頼らなくても夫婦2人でほとんど大きな問題もなくここまで来る事ができました。

今では子ども達も小学生になり、家のお手伝いまでしてくれるようになったので、
私は看護師という仕事を思うままに遂行させて貰えています。

未就学児の子育てと保育園、周りの援助

しかし、これから子どもを育てて行こうしている、
または現在未就学児の子育て真っ只中という方達には、
夫婦両方の実家が遠方であるとか、保育園がなかなか入れず決まらない、
看護師の仕事において、勤務終了の時間が不規則であるという
たくさんの問題の壁はかなり高く硬いものとなっているようです。

私とは別の病院に勤務しているある友人の部署では、
遅出勤務で本来の勤務終了時間は21時であるのに毎回遅出の時には
帰宅が深夜の2~3時になるため、
子どもの夜の世話をご主人に一切任せるというのも難しいという結論から、
遅出や夜勤の時には奥さんのご実家に子どもさんを預けて
看護師の仕事を続けているという方がいらっしゃるようです。

そしてその友人も、もうすぐ出産を控えており、
夫婦とも実家はすぐには頼る事のできないかなり遠方の2人なのです。

その友人は、そんな周りの状況を見ていて
「今の自分達の環境では、この部署で今から子どもを産んで育てるのはやはり難しいから、
出産を機に辞めて他のゆっくりと働ける病院に転職しよう」という結論に至ったそうです。

⇒ 育児中でも働きやすい条件の職場を見つける

育児短時間勤務制度看護師と転職

確かに、現在では育短制度(育児短時間勤務制度)を設けている病院も多くなっており、
私の病院にも、その彼女の病院にも一応育短制度はあるのですが、
いくら育休明けで時短やパート勤務と形式だけ配慮されていると言っても、
やはり実際に働き始めたら短い時間で帰ることは難しいことであるというのは、
実際に働いていれば嫌というほど分かる現実でもあります。

そして、私の周りを見てみても看護師の仕事と子育てが上手く両立できて、
トラブルも少なく働けているという人は、
やはり夫婦の親を頼れる人ばかりのような気がします。

たとえ保育園や託児所になんとか入ることができたとしても、
子どもの急病時の対処など、やはり夫婦のみの育児では限界があるというのも現実なんですよね。

看護師の仕事や今の職場環境がどんなに好きであっても、
家庭における自分達の環境によっては転職も必要なんだよねと、
最近では皆で眉間にシワを寄せながらたくさん悩んでいる話題です。

こんな皆を見ていると、本当に私は良い環境で子育てができたなと、
主人にも感謝の気持ちが大きくなります。

周りの助けがあり、良い環境で子育てできたことに感謝!

先日、そんな主人の誕生日が近かったので、家族全員でカラオケに行って
一足先にお祝いパーティー?をして来ました。

私達夫婦はカラオケが大好きで、子ども達がお腹にいる時もドライブ中に二人で歌っていたり、
カラオケにもちょくちょく行っていたんです。

そして、そのおかげか生まれてきた子ども達もカラオケが大好きで、
家族カラオケは私にとってとても良いストレス発散の機会になっています。

写真は、行きつけのカラオケの主人用誕生日優待券でゲットした
誕生日プレゼントのハニートーストです。

もちろん、ほとんどが私と子ども達のお腹に消えました。笑
とってもおいしく、とても楽しい1日でした。