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看護師の妊娠中の夜勤がつらい?免除されるの?


看護師の仕事といえば・・・
力仕事、立ち仕事、患者様に何かあればダッシュで駆けつける。

私のいた手術室においては、1年中キンキンの冷房にさらされ、
4~5時間トイレに行けないこともザラにありました。

そんな状況だけ聞くと、なんだかこんな仕事を続けながら妊娠なんて…
難しいのではないかと思ってしまいますよね。

女性にとって一大イベント

でもそんなことはありません。
確かに、そんな過酷な労働条件下でホルモンバランスが乱れて妊娠に苦戦したり、
初期の不安定な状態で、やっと授かっても切迫流産と付き合っていかなくてはいけない人もいましたが、
ちゃんと妊娠・出産していた仲間もたくさんいました。

女性にとっては、妊娠・出産は人生の大イベントで、
特に初めての場合はいろいろな不安と闘いながらの妊娠生活になりますが、
”妊娠した”と報告すれば、それなりに周りは理解と協力を示してくれ、
さらに勤務場所に産科があればもう怖いモノなしです。

こういう時は、女性が多い職場であることに
感謝するところかもしれません(^^)

一緒に働くスタッフの理解度が高いため、
一般企業に比べて働きやすいという印象も受けます。

周囲の理解や協力

もちろん、夜勤など体力的に大変な面も多々ありますが、
周囲の理解や協力を得られることは多大なる支えとなります。

私の場合、以前の職場も今の職場も、夜勤の回数を調整してくれたり、
次の日はシフトで休みにしてもらえたり・・・かなり理解があります。

妊娠が分かれば、夜勤免除してもらえるケースもあるので、自分の体や赤ちゃんのことを考えると
きちんと報告して、相談してみると良いかもしれませんね。
(逆に夜勤の方が好きだから、敢えて免除は必要ない・・・っていう子も周りにいますが・・・ )

看護師の妊娠については、どちらかというと不規則な生活リズムと
忙しい労働環境のなかで、ちゃんと妊娠できるのか
という方が少し問題になるのかな…と感じてしまいます。

もちろん、同じ仕事内容をこなしている仲間でも、なんの問題もなくすぐに妊娠できる人もいますが、
中にはホルモンバランスや体調不良に影響が出て、
望むときにすぐ妊娠できない…と悩んでいる子もよく見かけます。

妊娠や仕事に強い計画や思いがある人に限って、
うまくいかないんだなと思ったものでした。

私も、思い通りにいかない方の部類でしたから(T_T)

悩みや不安

 
現場の仕事は大変なことがたくさんあって、その中で結婚して妊娠を望む…となると、
いろいろと身構えたり、不安に思ったり悩んだり、
そして良い結果が出ないとまた悩んで、堂々巡りをしてしまいがちです。

何事も、あんまり深く考えずに今の流れに身を任せてしまうことも大切なんだと
しみじみ思う今日この頃です。
これは、日々の業務や人間関係の悩みにもあてはまることかもしれませんね(^^)

妊娠を機に退職される方も中にはいらっしゃるでしょう。
子育てがひと段落した頃に復職を希望される方も少なくありません。

家事や子育てとの両立を考えたところで、
無理なく働ける職場となると、もしかすると限られているかもしれませんが、
引手あまたのお仕事ですから、きちんと情報収集すれば
きっと自分にピッタリの職場に再就職できるはずです。

私も、一旦看護の仕事から離れていた時期がありましたが、
今またこうして恵まれた環境でお仕事できるのは、ありがたいなぁと思っています。