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看護師 ダブルワーク≪税金≫


「看護師のダブルワーク」って言葉、みなさんご存知ですか?
私、10数年ナースしていますが、初めて知りました。
常勤看護師として働きながら、空いた時間にアルバイトすることだそうです。

私は、10年間総合病院で常勤として働いていましたが、
一度たりともそんなこと考えたことありませんでした。
その理由は、勤務先の業務量だけで手いっぱい。

休日は本当に休むための日、もしくは遊んで気分転換のためだけに費やされていたからです。
そして、お給料にも大きな不満もなかったからかもしれません。

思い返してみたら、同じ病院に勤務していた友人が副業といえるのか、
化粧品の販売をしていました。

当時は、こんなに忙しいのに元気あるなあとしか思わず、
私自身も彼女から化粧品を買っていました。
今でも同じものを使ってるくらい、質は良いものです。

他にも別の化粧品ですが、販売している友人がいます。
ナースってそういうものにはまりやすいのかも。
ある意味、世間知らずなので・・・。

ダブルワークを考えるみなさんは、
私の友人たちのように若くてパワフルな方々なんでしょうね。
あと、現在の待遇に不満があって、
収入アップを考えてのことでしょうか。

基本的に、正規の勤務先の許可を得たら、
ダブルワークOKの病院も少なくないみたいですね。

副業禁止の場合は要注意!

ただ、アルバイト先の病院の収入が20万を超えたら、
確定申告が必要になるそうです。

源泉徴収票、必要なら生命保険控除証明書や
医療費控除のための領収書などを持って、税務署に行きましょう。

ダブルワーク禁止の場合は、注意です。
市区町村では、両方の病院から給与支払報告書をもらって
住民税を計算し、勤務先へ通知します。

そして、給与から住民税は天引きされるわけですが、
その時に住民税の額が増えていると、
おかしいな、ということになる可能性が大なのです。

アルバイト先の病院の住民税を、給料天引きの特別徴収でなく、
自分で納める普通徴収にしてもらえば、バレる可能性はないようです。
これは、市区町村によって可、不可があるようなので、
問い合わせが必要でしょう。

若くて何のしがらみもない時しかできないことだし、
自分の経験にもなるのかなとも思います。
でも、常に緊張感の付きまとう現場です。

業務上ミスしてしまったり、自分自身の健康も害しかねません。
この仕事は長く続けられる仕事です。

一度離れても、復帰しやすい仕事です。
頑張りすぎて燃え尽き症候群になってほしくありません。

長い目でみて、若い皆さんには
一つ一つゆっくり経験を積みながら、長く続けてほしいなと思います。