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看護師 再就職 不安≪ブランクと年齢≫


休職を経た後の復帰について

看護師として現場で働いていると、
2,3カ月に1回くらいのペースで
新しい医療機器の導入や、
業者さんからの取り扱い方の
説明講習会・セミナーが行われます。

毎日医療の最前線にいても
それに付いていくのに精一杯で、
壊したり間違いが起こらないように
操作手順を覚えるだけで
本当に大変だったりします。

特に私は以前手術室で勤務していたことがあるのですが、
手術室はさらに手術器具や機械類が日進月歩で、
医師達も新しい術式や術具を見つけては取り入れていきます。
その流れについていくのは容易ではありませんでした。

年齢も若く、毎日現場にいるのにこれほど大変な日々だと、
“育休や退職などで現場を離れた時間が長くなった時、
ちゃんと帰ってこられるのだろうか?”と何度疑問に思ったことでしょう。
23歳のあの頃の自分は、「3年離れたら0になる」と確信していました。
※子育てしながら働くには!?

20代前半で、働きながらこの不安を抱えていたのですから、
実際に病院を離れそのブランクがどんどん大きくなっている
潜在看護師の方の不安は、計り知れないほど大きいのではないかと思います。
※医療現場の裏事情!?

面接の志望動機や履歴書!セミナーで勉強する

さらに、再就職を考えている年齢が高ければ高いほど、
その激流の医療の流れにちゃんと乗れるのか、
現場を離れたあの頃と確実に変わっているであろう
様々な現状を覚えていけるのかといった不安も出てくるのではないかと思います。

いざ復帰をしようと決意したら再就職先探しが始まるのですが、
ブランクが大きいのであればあるほど、
求職活動を始めると同時に今の医療の現状について、
できる限りの勉強も始めなければなりません。

教科書で学べる知識については自宅でなんとかカバーできると思いますが、
実際に現場を見てみないと分からない変化や進歩があるのは確実です。
そんなとき、私は以前の勤務先での友人や、
学生時代からの友人などの
現役で活躍している人たちからの情報収集が
とても役に立つのではないかと思います。

復帰に当たっては、さまざまな事情があったり
強い熱意を持って決意することと思います。
そういった事前の情報収集や、
事前学習に費やした熱意や想いは履歴書や面接を通して
必ず再就職先に伝わるのではないかと思います。
※面接で受かりやすい志望動機を考える

また、ブランクがある場合の履歴書については、
過去に勤めていた病院、診療科、経験年数などは
自己アピールになるためしっかりと記載しておいた方がいいということです。

さらに、面接は避けては通れないものであると思いますが、
そこではかなり具体的に復帰の目的や志望理由、
またブランクが空いた理由や復帰に対する家族の意向なども
聞かれることがあるようなので、
その内容はしっかり考えて準備をしておいた方が良さそうです。

いずれにしても、ブランク伴う様々な不安は
事前の情報と自分の「復帰したい」という気持ちで
乗り切るしかないということかもしれません。

モヤモヤした気持ちを打ち消すために
活用できる情報元は大いに活用させてもらい、
少しでも不安を小さくして
新たなスタートが切れたら良いのではないかと思います。
>>職場復帰しやすい職場を見つける