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看護師 志望動機 書き方≪社会人と履歴書≫


ブランクのある場合の書き方のコツは!?

準看護師や看護師の資格を持っていると、
再就職にも困らないというような話をよく耳にしますが、
実際に結婚や出産、子育てなどさまざまなきっかけによって
長く現場を離れた後に、
ブランクを持って職場に復帰しようと考えたとき、
自分の技術の退化や現在の医療現場の進化、
ブランクありの看護師として
現場でうまくやっていけるのかというような
さまざまな不安がでてくることと思います。

特に、専業主婦として家の中にいた時間が長く、
外の社会との関わりが少なかった期間が長ければ長いほど、
社会人としての人間関係や職場の雰囲気についていけるか
といった心配もあるのではないかと思います。

そんな、資格があるのに現場に出ていない方々を
潜在看護師と呼ぶそうですが、現在ではその潜在看護師の数がずいぶん多くなっており、
現場としてもそのような看護師に是非働いてもらいたいと
復職支援制度を充実させている病院や、託児施設や時短勤務にも
柔軟に対応してくれるといった施設も増えてきているということです。

では、いざ復職を考え希望の施設を選び、
面接に向けた準備を始めようとしたときに
まずぶつかる壁に履歴書の記載があるのではないでしょうか。

休職中にパートなどをした経験があれば、
その際に書くことはあるかもしれませんが
それもなければ履歴書を書いた記憶なんて何年、
何十年前のものしかないし、長いブランクがあるため
書き方次第では書類審査で落とされないだろうかと
心配になるかもしれません。

書き方のコツは、学歴や職歴よりも
志望理由や自己PRの欄を充実させることです。
どうして応募しようと思ったのか・仕事に就いた時に
自分はどんな立ち位置で活躍することができるのかなど、
働く意欲をしっかりアピールできると良いですね。

自分の長所や短所など性格を振り返ってみて
しっかり自己分析し、自分のいいところを
PRできるようにあらかじめ対策を練っておきましょう。

>>準備ができたら、いざ応募!

ブランクと就職!自己PRの例

ここでまず忘れてはいけないことが、
履歴書は自己アピールを集中的に行える最大の場であることです。
面接でも思いや意欲を伝えことは可能ですが、
伝えきれなかった時に後悔してしまうのももったいないですよね。

まずは自分がなぜ復職を決意したのか、
以前の経験に有益なものがあるならそのことや、
看護師資格以外に持っているものがあるなら
それらもしっかり書いておくことで
印象が良くなるようなので念頭に置いておくと良いですね。

そして次は志望動機の欄です。
ここは具体的かつ簡潔明瞭にまとめることが重要のようです。
前職を辞めたきっかけには、結婚出産のみでなく人間関係や
体調悪化などさまざな理由があったり、
転職回数が多いといった場合もあるかと思います。

一見ネガティブに聞こえる内容もポジティブな言い回しや、
経験にプラスになったというような言い方をすると
印象が悪くなることも少ないようです。
また、現場経験の長さや種類、今後望むスキルアップの内容などと
希望する施設の特徴を交えて動機を書くことも大切だと考えられます。

看護師の再就職に関してはとても活発になっていて、
履歴書の書き方も自分の現在の状況に合わせた実例を
紹介してくれているサイトなどもたくさんあります。

看護師転職サイトを利用すると
面接までのサポートをしっかりしてくれるようなので、
そういったものを活用すると安心して社会人に復帰できそうですね。

>>おすすめの転職サイトランキングはこちら