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看護師 転職 子ども≪子育てママ≫


子どもがいても働きやすい環境は!?

看護師として、大きな病院で働くことは
自分自身のスキルアップのためや、
医療の膨大な情報や知識を習得するためにも、
とても意義のあることだと思います。

日勤帯の勤務でも、
朝は勤務開始時刻よりも早くから仕事を始め、
退勤もいつも夕方になってしまって、
家路につくのは決まってあたりが真っ暗くなってから…。

ということが日常茶飯事であったり、
夜勤だって、引き継ぎもとっくに終わったのに、
帰る頃はだいたいお昼時…。
なんていう毎日も、
独身で学校を卒業したばかりの若いころなら毎日当たり前!
という看護師さんもかなり多いのではないでしょうか。

しかし女性は、いずれ結婚して、
子供を生むことも人生で大切なイベントだと思います。

自分一人だけのために時間を使えていたこれまでとは違い、
家族のため、特に子どものために費やす時間は、
自分自身に与えられている時間の大部分を占めることになると思うのです。

結婚や出産を機に退職?子供の手が離れた後の復職

看護師をしている女性は、
仕事についてさまざまな選択をしています。

結婚を機に退職をしたり、妊娠・出産を機に退職をすることも多いでしょう。
反対に、結婚後も変わらずバリバリと働き、
妊娠出産を経ても、産休が終わるとすぐに復帰をする方もいれば、
育休を取って1年経ってから復帰をする場合もあると思います。

しかし、これらの選択は働いている施設が
ちゃんと出産・子育てに対して、
配慮や対策を講じてくれている場合にしかできない選択です。

このような制度が整っていない病院に勤めていたり、
子どもが大きくなるにつれて
急な体調不良のための早退・欠勤が増えてくることで、
職場の同僚に対する罪悪感や、その人間関係に悩み、
結局退職を余儀なくされたり、転職を考え始めるということも
少なくないのではないかと思います。

また、子供ができると
本当に自分のために使える時間も少なくなってしまうので、
毎日参考書を開いて新たな知識を習得する時間もなくなってしまうでしょうし、
持ち帰りの仕事が多い職場などでは、
それを片付ける余裕もなくなるのではないかと思うのです。

それでも、「看護師資格」には本当に大きな強みがあって、
この資格さえ持っていれば、
現在の自分のライフスタイルに合わせた働き方が、
いつでも選べて転職できるのです。

看護師の仕事は確かにきついですが、
他職よりも転職しやすく給料面も恵まれているという点は
本当にありがたいことであると思います。

がっつり稼げて、多少の無理も効く若いころは、
ハードな総合病院などで夜勤もこなしてフルタイムの勤務を。

結婚し、家庭との両立のために
時間を調整して働きたいと思えばパートで勤務。

出産後たまにできるわずかな時間で、気分転換に単発のバイト。
子育てがひと段落し、手が離れたらまた、仕事に集中。

また、なかなか忙しくてハードな勤務に体力の自信がないなと思ったら、
コールセンターの医療相談という選択や、
以前はそれほど求人のなかった治験看護師という新たな分野に挑戦してみるのも
また、看護師としての視野や経験の幅を広げるのではないかと思います。

病院やクリニックでの勤務だけでなく、
たくさんの選択肢の中から『今の自分』に合った働き方を見つけ、
無理なく楽しく働くことができたなら、
それが一番良いことではないかと思います。
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